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創業安政二年1855年

明治44年12月20日
宮内庁お買い上げ
昭和56年11月10日
全国蒲鉾品評会にて
農林水産大臣賞受賞

昭和60年11月5日
全国蒲鉾品評会にて
農林水産大臣賞受賞

昭和61年10月25日
全国農林水産祭山口県水産加工展にて
農林水産大臣賞受賞

昭和62年10月24日
全国農林水産祭山口県水産加工展にて
名誉大賞受賞

長州萩蒲鉾の由来

毛利輝元が萩に築城した頃約400年ほど昔
萩の漁師長谷忠小兵衛が、祝儀に用いた飾り板に
鯛を載せて焼いたところ、木の香が魚に染み込んで
何とも言えない味わいだったとか。
やがて徳川幕府への献上品になり参勤交代などで全国
に広まったようです。
幕末の頃には松陰先生やその門下生も食したであろう
この蒲鉾の伝統の味を守り続け、宮内庁お買い上げや、
平成5年の皇太子様、雅子様、御来萩のおりにお召し
上がりいただくなど、現在7代目が伝統を守り続けて
おります。

萩で名代の忠小兵衛蒲鉾

蒲鉾作りは、魚の持ち味を生かすことが大切で一般的には
蒸し蒲鉾が主流だが、忠小兵衛では蒸さずにあぶる
「焼き抜き」と言う古来の方法で製造しています。
さらに炭火を使うことにより、適度に水分が抜け、
風味豊かな蒲鉾になります。

始祖忠小兵衛は安政二年創業以来、十三代藩主毛利敬親公のご用を勤め以来、
代々家業を継ぎ、研究を重ね、現在の焼板蒲鉾の元祖を作り上げました。新鮮な「えそ」を
主原料とし、長時間焼き抜かれた自慢の「忠小兵衛」は各位様の絶大なる御好評をいただき
数々の賞を賜りました

山口県萩市椿陣ヶ原2757−1
(有)忠小兵衛蒲鉾本店
TEL 0838−22−0457
FAX 0838−26−1581

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