萩焼工房
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羅 沙 窯
秦 奈 生 美 はたなおみ
萩焼は慶長の役(1592)の後、高麗焼の名工が毛利藩主のご用窯として茶陶 を制作したのが始まりとされています。萩焼はご使用に応じ、肌合が次第に変化 し「萩の七化け」と珍重されています。不肖、先人の技と伝統を継承しつつ独自 の世界をめざし、皆様に愛される萩焼を作陶していきたいと念じて居ります。 今後ともよろしくご愛顧の程お願い申し上げます。